アマノガワテンジクダイ

すいすい

アマノガワテンジクダイ

Pterapogon kauderni

銀の体に黒い3本帯と白い星。長いひれでゆらゆら漂う

なかま
いろいろなサンゴ礁の魚
科
テンジクダイ科
大きさ
全長 8cm ほど
すみか
インドネシア・バンガイ諸島周辺の浅い海

特徴

銀色の体に3本の太い黒い帯。体とひれに散る白い小さな点を星に見立てて「天の川」の名が付きました。第2背びれ・尻びれ・腹びれが長く伸び、尾びれは深く二つに分かれます。

インドネシアのバンガイ諸島周辺だけにすむ魚で、浅い海でウニやイソギンチャクのまわりに群れて暮らします。卵や生まれた子をオスが口の中で守って育てることで知られ、観賞魚としての採集などで数が減り、絶滅危惧種に指定されています。

Fish Around では

長いひれを揺らしながら、漂うようにゆっくりと一定の速さで泳ぎます。

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