特徴
赤褐色と白の縞模様の体に、鳥の翼のように大きく広がる胸びれを持っています。背びれの前半には長い棘が1本ずつ離れて高く立ち、目の上には触角のような皮弁があります。
背びれ・腹びれ・尻びれの棘には毒があり、刺されると強く痛みます。広げた胸びれで小魚を岩陰に追い込み、大きな口でひと呑みにします。
大西洋のカリブ海やアメリカ東岸では、人が持ち込んだものが増えて、在来の魚を食べてしまう外来種として問題になっています。
Fish Around では
大きな胸びれをゆっくり開いたり閉じたりしながら、棘を立ててふわりと漂うように泳ぎます。