ハタタテハゼ

ちょこちょこ

ハタタテハゼ

Nemateleotris magnifica

黄色い頭に白から朱色の体。旗のような長い背びれを振る

なかま
ハゼのなかま
科
クロユリハゼ科
大きさ
全長 9cm ほど
すみか
インド洋〜太平洋のサンゴ礁の外側の斜面(水深 6〜70m ほど)

特徴

頭は黄色、体の前半は白く、後ろへいくほど赤〜朱色に染まっていく細長い小さな魚。第2背びれや尻びれ、尾びれは赤く、縁が黒く彩られています。

いちばんの目印は、旗のように長く立ち上がる第1背びれです。この背びれを前後にぱたぱたと振る仕草がよく知られています。ふだんは砂地に掘った巣穴の上でふわりと浮かんでいて、危険を感じると素早く巣穴に飛び込みます。

Fish Around では

長い背びれを前後に振りながら、じっと留まっては、さっと短く飛び出す「突進」するような泳ぎ方をします。

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